「現代詩手帖」2025.4p92)
特集 モダニズム再考
曖昧さを抱きしめて
日本のビジュアルポエトリーに関する書籍二冊の編纂を手掛けて
テイラー・ミニヨン
青木映子訳
本題に入る前に、私が日本のビジュアルポエトリー(視覚詩)にのめりこむきっかけを作ってくれた日本の詩人たちとの交流について少し触れておきたい。遡ること1990年代中頃、私は銀座のスナックバーで詩の同人誌「gui」のパーティーに参加していた。「gui」を創刊した奥成達が私のところに来て「なんで日本に来たの? 異国趣味?」と声を掛けてきた。(中略)そして時が流れて私は詩誌「青焔」に参加する。(中略)2002年に小さなギャラリーのビジュアルポエトリー展に足を運んだ際、國峰照子から近くの古書店を紹介されたので行ってみると驚いたことに詩誌「VOU」が20冊近く売られていた。(後略)
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